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「地方創生」というの言葉は誰が作ったのか?を聞いたら意外な答えだったはなし

このブログ記事では、地方の取り組みを紹介することを書いていますが
「そもそも地方創生ってなんですか?」
をタイムラインで上がっていたのを見て、今「地方創生」って言葉をいろんなところで使っているので、改めて考えてみました。

「地方創生」を考えるきっかけになったイベント

移住相談などでお世話になっている高知県の株式会社SHIFTPLUS・地方創生事業本部主宰イベント「地方創生ってなんだろう?を地元目線で考える」のオンラインイベントに参加しました。そもそものきっかけは当日ファシリテーターを務めていた小林さんのFacebookのタイムラインで

「地方創生」という言葉やそういう名前がついて行われているのは。。。

を拝見しました。

私も「地方創生」について軽い気持ちで発信していたのでは?と思いました。
そしてこのイベントが立ち上がった時とても気になったので参加してみることに。オンラインなので大阪からも参加できるのでどのようなお話が上がるのかなども気になりました。

そもそも「地方創生」ってなんだろう??


「地方創生」とはそもそも主人公は「地元の人」のはず。
この言葉にとても考えさせられました。
確かにそうだと感じたのは以下の2点でした。

そもそもの「地方創生」の目的ってなんなの?

言葉の意味を調べたら「東京に人口が集中しているから地域ですみ良い環境を作り、日本社会を維持していくこと」だそうです。
実は私も最初こういう意味なんじゃないのか?と思い、地方を訪れて地方の現状や物産などを見てきました。
正直、私は大阪と京都の縁しかなかったわけでバリバリの都会っ子でしたので、地方にいくと何かしら不便なところもいっぱい体験してきました。都会のものを地方に持っていくことなのか、と最初は感じていました。

それなら、集まりすぎた東京や大阪から地方に行く人を増やせば問題解決になるのでは?
と思いましたが、そうじゃない!ということに気付きます。

地方出身の人が生まれ故郷を愛しているのか?そもそも独自の目線で魅力を知っているのか?
イベント中のお話を聞いていると、参加されてる方はほぼほぼ地元高知の方、高知から一旦東京に出て高知に戻ってきた人、高知出身の方なのでいろいろな意見が飛び交いました。
地元の方の目線も必要だし、そもそものコミュニケーションも必要だと感じました。
これまで地方出身の方の話を聞いたら
「うちなんもないよ」
「なんもないから東京や大阪に来たんだよ」
という言葉が多かったので、そもそも生まれ故郷のことを知らない人も多いはずです。

イベントを通して改めて「地方創生」とは、都会と地方をつなぐもの


簡単なまとめになりますが、私は高知県とはこれまで全く縁がなかったのですが、ダイビングで初めて行った時に自然も人も素敵な場所だと感じました。
今、地方創生のミッションで参加しているのですが、そもそもの「地方創生」ってどんなことをしていけばいいのかを改めて確認するきっかけになりました。

ローカルイノベンチャーズに参加したのも、軽い気持ちで地方に移住したい!ではなく、今フリーランスで販路を増やす中で、お仕事やアクティビティなどで助言をいただいたり優しく接してくれる、大好きになった高知県に何かできないか?を探しています。
特に今コロナでいろいろ打撃を受けている観光業界や地元のこと、私は地元のことはよくわからないけど、都会出身の私から見ての魅力を伝えることはできると信じています。

ただ自然が好き、ただ美味しい食べ物を食べれるから行きたい!ではなく、ちゃんと繋がりを持ち続けて行くこと、持続可能なことが大事なので、これからも紹介していきたいと思い記事を書かせていただきました。

イベントのお知らせ

オンラインで参加したイベント「地方創生って何だろう?」の第二弾が7月21日に開催されます
「地方創生って何だろう?~vol.2 好きのパワーが生み出す地方創生を考える「よさこい2.0」~」

チケットはコチラです
https://peatix.com/event/1543159

今年は残念ながらよさこい祭りは開催中止となりましたが、「よさこい祭り」の魅力や地方創生に貢献したことなど、色々聞けそうなので楽しみです。
来年は私もに見にいきたいです。

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フリーランスのWebデザイナー・海洋生物専門イラストレーターとして、高知県へ移住、起業準備中です。現在は大阪に住んでいます。 ダイビングがきっかけで地方への関心と、地方活性化に興味を持ち、海と地方創生のお仕事がしたいヒトです。アイコンはイルカです。

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