播磨の国、稲美町への地方移住を機に文章を書くこと(ライティング)スタート!

はじめまして!
あふれ出た教育者つっちぃです!!

「前々から興味はあったのですがなかなか始めれていない・・・」

 

色々活動していることや感じたことのアウトプットの場として、
ブログをしたかったのですが、

今まで始めることができていませんでした。

 

昨年末に妻の実家である稲美町に移住し、
年末年始・引っ越しの片付けがある程度落ち着いたので、
地方移住を機会にブログをスタートさせてみました。

「田んぼ フリー素材」の画像検索結果

ちなみに、それまでは学生のころからずっと神戸に住んでいました。

簡単な自己紹介

 

中学校高校は部活三昧。
友達と遊びにいった記憶より、テニスコートにいた記憶の方が圧倒的に残っています。

大学は友達と楽しく過ごしてました
今になって学生起業家や学生でソーシャルな活動をしている後輩たちを少し羨ましく思います。

大学を出て理科教師になり、担任をもっていました。
子どもたちもとっても可愛くて今でも交流のある生徒もいます。

 

では、なんで教師を辞めたの??

 

一番のきっかけは、
神戸市のPR企画にて、魅力的な車椅子の方に出会ったこと。

きたー✨ . 1番後列のバルーン「1000」の「1」の左端っ‼️ ちっちゃ〜‼️見えねぇぇぇ〜???? . #1000SMILEプロジェクト#集合写真#ドローン撮影#インスタ映え❔

その男性は僕が今所属する須磨ユニバーサルビーチプロジェクトの代表。

自らをポジティブモンスターと名付け、将来の夢を語っていました。

そんな彼を見た瞬間、僕にはある衝撃が走りました。

 

「この車椅子の人めちゃめちゃパワフルでポジティブ!!」

「全然僕が思っていた障がい者のイメージとは違う・・・」

「障がい者は守ってあげなさい。」当時教師をしていた自分はそう生徒に教えていました。
それが正しい、と思っていました。

しかし、出会った瞬間から

「障がいに対して偏見を持っていたのは自分ではないか?」

そう感じました。

思ってしまったら止まらない。。。

いつの間にかプロジェクト手伝わせてくださいと話をしてました。

その他にも、不登校の生徒を担任をしていて、
学校に戻す気はなかったのですが、笑顔で卒業してくれり。

妻のお腹に子どもができたことがわかって、
もっと挑戦する姿を子どもに見せたいと思ったり。

「子ども お腹の中 フリー素材」の画像検索結果

そんなこんなで、
障がい者も子どももお年寄りもみんなが楽しめる、ユニバーサルビーチの実現に向けて活動しています。

NPO法人も立ち上げ現在は事務局長。

 

大阪青年会議所主催のSDGs甲子園(ビジネスコンテスト)で最優秀賞受賞したり、

大学や高校での講演も務めるようになりました。

「神戸市 1000smile 土原」の画像検索結果

その他にも、

SDGs×地方創生 ローカルイノベンチャーズ の副代表

地方の起業家と起業家を繋げる活動をしています。
(今、法人格の立ち上げを準備しています)

 

〇未来を創る100人会議実行委員

中高生のための持続可能なビジネスを考えるワークショップをしています。

 

〇レッツゴー万博実行委員

2019年11月に6500名を動員。
クラウドファンディングでは目標金額の150%を達成し、
障がい者も健常者も一緒にアイドルやアーティスト・ゆるキャラと走るランイベントを実施しました。

こんな感じのつっちぃですが、

 

播磨・稲美町でも地域の方と一緒に仕事をしていきたいと思っています。

今、どんどん加古川市、明石市の繋がりもでてきています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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あふれ出た教育者つっちぃ

副理事長一般社団法人 Local innoventures
学校の枠から あふれ出た教育者📚中学公民の教科書に掲載 30歳で平成生まれ初の町長を目指して出馬🌡元理科教師 👶三児の父 🌾妻の地元に地方移住|官民連携 福祉×アウトドア |ユニバーサルビーチ 地域と会社の課題を事業に変え、利益と社会性を両立させる マーケティングプロデューサー 神戸大学大学院修了。子育てを機に移住した妻の地元の稲美町の停滞状況を打破し、変化をもたらすために、平成生まれとして初の首長選へも出馬。地域の多様性・包摂性の推進、地域コミュニティの活性化と持続的な発展を目指し、総務省アイデアビジネスコンテストの地域開催等、活動は多岐にわたる。
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この記事を書いた人

学校の枠から あふれ出た教育者📚中学公民の教科書に掲載
30歳で平成生まれ初の町長を目指して出馬🌡元理科教師 👶三児の父
🌾妻の地元に地方移住|官民連携 福祉×アウトドア |ユニバーサルビーチ
地域と会社の課題を事業に変え、利益と社会性を両立させる
マーケティングプロデューサー
神戸大学大学院修了。子育てを機に移住した妻の地元の稲美町の停滞状況を打破し、変化をもたらすために、平成生まれとして初の首長選へも出馬。地域の多様性・包摂性の推進、地域コミュニティの活性化と持続的な発展を目指し、総務省アイデアビジネスコンテストの地域開催等、活動は多岐にわたる。

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