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稲美町でもトイレットペーパーのように生理用品をトイレに

半年間たまったものも後半になりました。

女性の生理用品を学校や公共施設に寄付するREDBOXでNHKに3回目の出演をさせていただきました。
そのとき、僕がメインでは話していないので、少しですが、、、

日本で本当にお金がなくて生理用品を買えない女性は少ないように見えます。
でも、5人に1人は困っているとデータで出ています。

日本では小中学校の教育より性教育はあまりなされてきていないので、
助けを求めていいのかわからずみんな表に出さないように我慢しています。

”生理の貧困”という”貧困”の言葉が先走り、
買えるお金があれば使ってはいけない、困っていないから関係ない
と思われがちです。

きちんとした知識を持っていないことも”貧困”に含まれます。

今日生理が始まってナプキン等を持ち合わせてなかったとき、
恥ずかしがらずに友達にパッと相談することができるか、
男性に聞こえても変な空気をつくらず当たり前のこととして気遣えるか、

みんなに知識と優しさがあれば、もっと自然で生きやすいはずです。
地方ではまだまだ男性が働いて女性が子育てするみたいな、
昔ながらの価値観を根強いので、少しずつ変えていきたいと思っています。

こうなるためにも、生理用品がトイレットペーパーのように当たり前に置かれている状態をつくりたいと思っています。

NHKを見て、議員さんからもたくさん連絡をいただきました。

ですが、稲美町の学校への導入は実現しませんでした。

教育政策部長が予算をとって購入はしており、後は教育委員会との学校への入れ方を考えているところだから大丈夫ということだそう、、、

今はまだ学校にはないんですよね?それはいつきちんと導入されますか?
遅れて困るのは子ども立ちであなたたちの導入できない理由は子どもたちには関係ありません。

役場としてのやり方もあるかと思いますが、早く導入されたらいいなと思います。

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あふれ出た教育者つっちぃ

副理事長一般社団法人 Local innoventures
元理科教師。神戸市から妻の実家のある加古郡稲美町に移住。障害者とそのご家族が一緒にアウトドアアクティビティを楽しむ須磨ユニバーサルビーチプロジェクトを立ち上げたことをきっかけに、教師を辞める。SDGs×地方創生プロジェクト「ローカルイノベンチャーズ」立ち上げにジョイントし、現在副理事長。未来を創る100人会議など中高生の育成にも力を入れている。大学や企業での講演活動なども多数行う。大阪未来創世塾立ち上げ講師。

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