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稲美町で勇者スクールはじめます!地方でこそ導入したい!

新年度になりましたね。
もう教師を辞めて4年たちますが、やっぱり春は色んな変わり目を感じます。

勇者スクールって何?

勇者スクールは、学校に行っていない学生に、かばん持ち&秘書をしてもらう、
『起業家家庭教師 兼 秘書』です。

勇者スクールの由来は、
「時代の流れに学校教育はついてっていない。自ら学校に行かないという選択ができる者こそ勇者である」です。

確かに、この通りですよね。

コロナによる自主休校も話題になりましたよね。
僕もTwitterで久しぶりにリツイートがたくさんあり驚きました。

親に、教育を受けさせる”義務”があるだけで、
子どもは教育を受ける”権利”なはず。

なので、本当に時代に合った教育を自分で選んでもいいはずなのに、
なぜか、『学校に行くことが当たり前』になってしまっている。

だから、身内に重症化のリスクのある方がいらっしゃるご家庭は、自主休校せざるを得ないんですよね。。。

しっかり”権利”に対して、どこでも教育が受けられる体制をしっかりつくっておくべきだったのに。。。

ここを、おかしいと思って、学校に行かない選択を選べるのは紛れもない「勇者」ですよね。

稲美町こそ勇者スクールは価値がある

稲美町は、町民の大半が町外に働きに出ています。

なので、昼間は大人がほとんどいません。
子育て世代とおじいちゃんおばあちゃんばっかりです。

そのため、子どもたちは、大人がどうやって働いているかあまり知りません。
知っているのは、警察、先生、医者、等々、ありきたりなものばかり。

でも、今の仕事ってこればっかりではありませんよね。

もちろん、今あげた仕事も立派で素敵な仕事ですが、
こればっかりをイメージしていると、働いたときのギャップが大きいですし、
仕事の想像を膨らますことができないんじゃないかと思います。

なので、起業家の方と一日一緒にいて、何をしているかを感じると大きな気付きになると思います。

僕も、非営利法人、コミュニティを複数運営しながら、
フリーランスで企業の広報、PRをしている、という
一見、よくわからないことをしているので、

間近で体験してらもうことが一番なんじゃないかと思っています。

なかなか自分の時間を割くことはできないけれど、
一緒にいてもらって学びにつながるなら、これほどいいことはありませんよね。

稲美町でしたい方いらっしゃいますか?募集中です!
もちろん大阪の方も、講師、勇者ともに大歓迎です。
コメント、リプ、メッセージが溢れたのでサイトまでつくってみました!

https://peraichi.com/landing_pages/view/heroschool

勇者スクール 起業家家庭教師

 

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あふれ出た教育者つっちぃ

副理事長一般社団法人 Local innoventures
元理科教師。神戸市から妻の実家のある加古郡稲美町に移住。障害者とそのご家族が一緒にアウトドアアクティビティを楽しむ須磨ユニバーサルビーチプロジェクトを立ち上げたことをきっかけに、教師を辞める。SDGs×地方創生プロジェクト「ローカルイノベンチャーズ」立ち上げにジョイントし、現在副理事長。未来を創る100人会議など中高生の育成にも力を入れている。大学や企業での講演活動なども多数行う。大阪未来創世塾立ち上げ講師。

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