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市民のアイデアがまちを元気にする | はんなん共創事業プランコンペ

はんなん共創事業プランコンペ

あなたは、「こんなことをすれば、まちが良くなるのに!」

と考えたことはありませんか?

 

昨年、大阪府阪南市で『はんなん共創事業プランコンペ』という事業が行われました。

今回は、『はんなん共創事業プランコンペ』の概要について紹介します。

 

はんなん共創事業プランコンペとは?

「阪南のまちが元気になる。こんなことをやりたい!」

という声を地域住民から募集しました。

 

『はんなん共創事業プランコンペ』の目的は、

地域資源を活かしながら、阪南市が抱える様々な地域課題について

住民主体の活動により課題解決するプランを募集し、具体化と実現を目指す事業です。

 

どんなプランが選ばれたの?

はんなん共創事業プランコンペ

最終審査には、4つのプランが選ばれました。

審査は、阪南市・商工会・和歌山大学・日本政策金融公庫が行いました。

 

阪南市のPTA相談窓口

なないろヤルデさんの『PTAも情報のプラットホーム』です。

PTAの情報を開示する団体として、保護者のマイナスイメージを変えます。

学校・PTAから悩みを聞き出し、情報を一ヶ所に集約させます。

 

別団体が入ることで、悩みを打ち明けやすい環境をつくる。

また、PTAの活性化と負担を軽減し、他校がどのように解決しているかオープンにします。

 

誰でも店主になれる終活フリーマーケット

イベントプロジェクトさんの『高齢者早朝フリーマーケット』です。

高齢者が不用品をフリーマーケットに出店し、必要品に生まれ変わらせるという内容です。

また、身辺整理をしながら利益を得ることで、本人・家族が安心できます。

 

はんなんテラス

ハピ・キャリさんの『女性の就業および起業支援』は、商工会賞に選ばれました。

「女性が家庭と仕事の両立を図りながら、いきいき活躍できる環境作り」をコンセプトにしています。

 

女性の起業や就業支援など、人と人をつなげて、自分らしい夢の実現をサポートします。

また、子育て中からシニアまで幅広い層の女性が気軽に利用でき、

さまざまな話題を共有できる場所づくりを行います。

 

MY BOOK SHOP

そして、市長賞に選ばれたブックライフラボさんの『MY BOOK SHOP』。

『本とドリンクのあるまちと自分を耕すサードプレイス』を掲げて、

「SDGsを軸としたイノベーション拠点間」を目指します。

 

南海本線尾崎駅の構内で本とドリンクを通じて、利用者1人1人の自己成長と活力を生み出す時間を提供します。

MY BOOK SHOP』には、具体的に3つのサービスがあります。

 

  • 図書館の本を返却受取ができる。
  • 利用者参加型イベントや産官学民のイベントを開催できる
  • 読書のニーズに合った阪南市のスポット紹介や検索ができるアプリサービス

 

まとめ

今回は、『はんなん共創事業プランコンペ』について紹介しました。

本年度も『はんなん共創事業プランコンペ』は開催されます。

「阪南市をもっと良くしたい!」と思っている方は参加してはいかがでしょうか?

 

募集期間は2020年8月1日~10月31日までです。

審査会は2020年12月を予定しています。

対象は一般と小・中・高校生に分かれて参加できます。

 

 

【お問い合わせ】

阪南市市民活動センターまで

TEL:072-471-1030

はんなん共創事業プランコンペチラシ

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大阪の泉州地域で活動するフリーランスのWEBエンジニア・ライター。 前職は工場で勤務していたため、WEBに関してはド素人だった。しかし、独学で勉強をしてWEBエンジニアになる。副業をしているサラリーマンやフリーランスが、もっと生きやすい社会をつくることを目指している。

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