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東播磨WEB相談所オーナーインタビュー02ホテルヒカリア廣畑さん

https://www.youtube.com/watch?v=FpK8f9j-sPQ

東播磨WEB相談所オーナーインタビュー02ホテルヒカリア廣畑さん

東播磨の方で開催させて頂いているWEB相談所で、いろんな地域の場所を借りてやっているんですけれども、第3回目場所をお貸しいただいたてるもんさんに来ていただいております。よろしくお願いします!

よろしくお願いします
何をしてるかから入ってもいいですか?
街中リトリートヒカリアと言いましてゲストハウスとカフェとセラピースクールの方を行っています。そんな感じです!

セラピースクールってどんな感じでですか?

話してみることで体が緩む。話すことで何を感じているか知る。
大人にあってなかなか自分の言葉にすることがないですよね。

確かにないですね。

嫌だとか、それこそなんか泣くの感情とかを遮断してしまっている。
大人の階段を登ると増えていってしまう。

僕は何か親子の支援に関わることで、そこを話すことって大事なんだなそこに気づきました。
カフェにしても宿泊にしてもセラピースクールにしても、ここに触れてくれた人がゆるむ、楽になる、楽しく進めるようになることを目指しています。

開始前もそうですけど、てるもんさんと話していると、僕が話すぎてしまうんですよね。

ホテルに来る方、カフェに来る方は求めてくる方が多いですか?
セラピースクールからのホテルなのか、ホテルからのセラピースクールの流れなのか。

セラピースクールもカフェもホテルも今は別々。

今日やっと話せたんですけど、これからなんですよね。
話すことで緩むと勝手だまたまた発信できてない方なので、ご家族の方がみたいに観光に行きたいとかに求めてる人が、家族やグループでもゆるみに来ることができる場所に。
その時間を素敵な方とすごしてもらうという緩み方です。

嫁が料理を作ってくれてまして、重ね煮を大事にしてて優しい料理を提供してるので、食べることで体が満たされる。好きな人とお話をしていくことで身体が緩む。整っていく。
ここの場所は子どもが遊べる二段ベッドを置いていまして、
お母さんたちがこどもを気にすることなく入れる場所にしています。
ファミレスだと、子どもがどっか行ってしまわないかな、大声で泣かないかなとの心配があると思うんですけど、
ここでは、もしそうなっても大丈夫ですよという来やすい場所を目指しています。

今日これがあったからと話されましたが、いつ頃からホテル、いつごろからカフェみたいな順番あったんですか?

ホテルが去年の6月で、カフェの方は去年嫁が全オーナーとこの場所でしていた。
全オーナーがお子さんが産まれるということで、お休みに。
このコロナ下で、今だからこそ今の新しい生活様式に合わせてやっぱりお母さんと子供が緩ん場所って大事だよねと先月にスタートしました。

3つ目のセラピースクールは、本来はここが一番やりたいことで、
やりたいところで僕は12年前に元々会社員でずっと来てたんですが、
キャンプとかのレクリエーションが好きだった。そこに参加することで、子供に関わる仕事って好きだなあやりたい思って、
35歳で初めて自分がやってみたいと思う仕事があるんだって気付いたんですよね。

35歳までは建築系で働いていたってことですか?

大学卒業して10年くらい働いてましたね。
35歳になって初めてやりたいことができて、まだ若さもあったし、
これが定年してからやるかというとそこまで待てなかったんですよ。

今やろうと思って動き出したのが、まず学校に入って学校の先生のサポート、
学童保育で勤めてみないかという話があり、軽度の学習障害の子どもに付き添ってくれないかということになりました。
その後、中学校に行ってほしいといわれたんですよね。

中学校もなかなかですよね。。。思春期もあるし。。。

ほとんどの先生の経験は岡山県で、その当時の岡山の中学校は荒れていて、瓶が給食の時間に飛んでくるくらい。。。
荒れている子を相手する体育の先生はいて、おびえている子に付き添う役をやっていた。

次は不登校になった子どもに関わるようになった。
復帰するために通う、適応指導教室という小中学生が集う場所で勤務してました。
そこ子どもやお母さんたちを関わる中で、そこで自分たちも話すことを学んでいこうと思った。
この12間やってきた。
明石にきて一年ちょっと。

明石を選んだ理由は、明石の駅前でお母さんとベビーカーも多かったこと。
明石がすごく子育てに力を入れていて、
また、カフェをしていた友達の全オーナーとここで一緒に親子に関わることをやっていこうということがスタート。
嫁は全オーナーと一緒にゲストハウスをやりたい。
自分はセラピースクールをやりたい。

本当に巡り巡ってその3つをやられる形になったんですね。

なので本当は最後に伝えた、今セラピースクールっていう言葉で伝えてるんですけど、そこの部分をやろうと思って明石にきました。

僕も学校でいたけれど、全員が全員に手をまわせれるわけではないので、、、

やっぱり生徒と話しているのは楽しいですよね。

悩んでいる生徒はいっぱいいるので。。。

ありがとうございます。
これ毎回聞かせていただいているのですが、圧倒的に人と話すことが多いと思うのですが、話を聞きだしたりコーチングのスキルがおあり屋と思うのですが、
今まで積み上げてきたからスキルがあると思うのですが、初めからスキルがあったらこれをやりたい、今からでもこれをやってみたいなみたいなことはありますか?

同じことはやっていると思うんですけど、 NPO とか社団法人っていうのをすぐにつくって、しっかりとしてスタートしていると思うんですね。
35歳で始めて、経営していきたいと思いとコミュニティビジネスをしたいという2つの思いがあり、
この2つがうまいこと生活に繋げていかないといけない、、、けれどうまくわからないなという思いでした。

僕を例に出していただいたんですが、僕そんなにうまくやれてないですよ。
やりたいからやってたみたいな。。。

なんかまわりの方が本当に良くして頂いて成り立っている部分がほとんどです。

今でこそだいぶ緩んできて、お願いすることもできるようになりましたし、誰かに頼みたいというのもでだしました。
頼むためには相手に何が提供できるのか、スキルを身に着けてもらえるのか、手伝ってもらうことで対価を見出してもらえるのかを意識しだしました。

やっぱり自分が生活していくためにというのが大きかった。
目指すところは間違いはないけれども、個になりすぎてた。
自分を大事にすることに、個は大事なんだけれども、
やはりお客さんに来ていただいて、一緒に喜び合う。分かち合う。
もっと太い線で考えて、商品を売るだけでなく、何が届けられるか、何を持って返っていただけるか。
それを持っていれば、また全然違ったんだろうなと思います。

僕ももっと考えていかないといけないなと思っています。
僕がめっちゃ勉強になりました。

今まですごく魅力は伝わっているとは思うのですが、
最後あたらめて皆さんにおつたえしたいことありましたら、お願いします。

今、自粛ムードというか、人と合うことが制限されることが多くありますけれども、
人と話すことは大事、今だからこそ大事だと思うんですよね。
守りながらもうここに合わせながら意識していただきたい。
本当にマスクしてると呼吸も浅くなるし、 呼吸だけでも変わるし、この人だったら安心できる、話を聞いてもらえるという人を感じさせる一年だったと思いますので、

ここに来ていただけたらとても嬉しいんですけれども、皆さんの周りにもこの人だったら気が許せるという方がいると思いますので、その方たちと過ごしてながら元気になっていただけたらと思います。

僕もそのセラピースクールを、スクールといっているのですが、固くなく、雑談しましょうという場をしていきます。
今思っていること、感じていることを話しましょうという場を、オンラインでしていこうと思っております。

ありがとうございました。
是非是非皆さんも街中リトリートヒカリア、テルモンさんに会いに足を運んでみてください。
皆さんありがとうございました!

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あふれ出た教育者つっちぃ

副理事長一般社団法人 Local innoventures
元理科教師。神戸市から妻の実家のある加古郡稲美町に移住。障害者とそのご家族が一緒にアウトドアアクティビティを楽しむ須磨ユニバーサルビーチプロジェクトを立ち上げたことをきっかけに、教師を辞める。SDGs×地方創生プロジェクト「ローカルイノベンチャーズ」立ち上げにジョイントし、現在副理事長。未来を創る100人会議など中高生の育成にも力を入れている。大学や企業での講演活動なども多数行う。大阪未来創世塾立ち上げ講師。

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