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加古川パスタで飲食店応援プロジェクト企画のインタビュー

GWもstayhome習慣と、この状況では仕方のないことですが、
一番おもしろくないGWになりましたね。。。

加古川市にある東播磨県民局にお声かけいいただき
「加古川パスタで飲食店応援プロジェクト」の
WEBページを制作させていただきました!

https://peraichi.com/landing_pages/view/kakogawapasta/

加古川パスタを飲食店に無料でお配りして、
その加古川パスタを使ったテイクアウトしていただこうという企画です

今回は代表でもないことと、前回のNHK等の取材の中で、
あまり上手に話せなかったのが悔しいので、
2番煎じになりますが、セルフインタビューをしてみようと思います。

理科教師を辞めてマーケターをする理由

土原(イ):本日はお忙しい中ありがとうございます。よろしくお願いします。

つっちぃ:はい!こちらこそありがとうございます!

 

土原(イ):なぜ今回土原さんにお声がかかったと思いますか?
また、どういった想いでWEBページをつくられたのですか?

つっちぃ:神戸の飲食店応援のサイトを見てくださったからだと思います。
想いとしては、神戸のときと変わらないのですが、
NPO法人等をしている関係で、地域の飲食店さんとの関りも多いんです。
その人たちに「自分ができることで何かしたい」と思っていました。

 

土原(イ):神戸のテイクアウトできるお店サイトすごい反響でしたね。加古川はいかがですか?

つっちぃ:加古川はまだまですね。。。
急遽声をかけていただき、行政の案件なんですが拡散方法やお店の協力方法まできちんとまだ決まっていないんだそうです。。。
神戸はまだまだ一日1000pv近くあるんですけどね。。。

土原(イ):なるほど。プロモーション・・・行政が入ると遅そうですね。。。
土原さんは元々からWEB関連のお仕事をされているのですか?

 

つっちぃ:そうですね。3年前までは教師をしていたのですが、今はWEBでの仕事を増やしてます。

 

土原(イ):学校の先生をされていたんですね。またどうして学校を辞めたのですか?

つっちぃ:理由はいくつかあるんですけど、、、一番は魅力的な車いすの方に出逢ったことですかね。
学校では「障がいのある方は守ってあげなさい」みたいなニュアンスで教えることが多いですが
この人全然違う。「めちゃめちゃパワフルだし、一緒に何かやらせてほしい。」と感じて、
気づいたら学校を飛び出してましたね。

 

土原(イ):すごい影響力のある方なんですね。。。一度お逢いしていみたい。。。
すぐに先生を辞められたんですか?

つっちぃ:是非是非。この前「人たらしの営業術」ってセミナーやってましたね(笑)
出逢った年が、中学校3年生の担任をしていたときので、ちょうど良かったんです。
子どもたちが卒業するときに、僕も教師を卒業しました。
担任するクラスに不登校の生徒がいて、僕も学校に戻す気はなかったのですが、
その子と話すうちに「僕学校出たことないな」と感じたのも、辞めた1つの要因です。

 

土原(イ):そうだったんですね。辞められてすぐ、WEBやマーケターの仕事を?
辞める前から学ばれていたのですか?

つっちぃ:全然。本当に知識は何にもなかったです。教師からの転職って改めて難しいなと感じました。

 

土原(イ):では、どうやって学ばれたのですか?また、どこで今までの実践を?

つっちぃ:車いすの方たちとプロジェクトを立ち上げるときに、何にもスキルのない僕でも、無料で始めれるものということでSNSとペライチでのHP制作をしたんです。
このプロジェクトを広めたいとの想いで、SNSやHP制作もネットに落ちている情報を拾いながら、アップするを繰り返していました。振り返ると、当時よくあれでアップしていたなと思います。
そうしていたら、WEBマーケティングのプロが声をかけてくれたんです。

 

土原(イ):おぉ。。。そんなことあるんですね。

つっちぃ:車いすの方の奥さんなんです。僕が旦那さんについていったのを見てくれていて、「こいつ想いはあるのはわかるけど、本当にこのままで食っていけるのかな」って思ってくれたんだと思います。

 

土原(イ):そうなんですね。その方にもビビッときたんですか?

つっちぃ:はい!本当は初めて旦那さんとお逢いしたときに一緒にお会いして、奥さんもすごい人だなと思っていたのですが、綺麗でちょっとギャルっぽかったので、「苦手かもしれない・・・」って思ってたんです(笑)
でも、たくさん話してみると、全然そんなことなくて、、、
今では奥さんの方がよくお話しているかもしれません。
おっと。ドンドン話それていますね。で、何でしたっけ?

 

土原(イ):全然大丈夫ですよ。始め苦手だと思ったんですね(笑)
学んでいく中で、苦労はしなかったんですか?

つっちぃ:マーケティングもデザインもやったことなかったですし、知らないことばかりで大変でした。
奥さんの教え方が上手だからか、自分が向いているからなのか、今はめちゃめちゃ好きで、苦労より楽しさの方が大きいです。

 

土原(イ):向いていたんですね。どこでそう思ったんですか?

つっちぃ:僕教師の免許は理科で、理系の大学出てるんです。なので数値の分析等は慣れていたんです。
大学での研究は高分子の分光分析で、研究のときは物質はうんともすんとも言わないし、面白くないな。。。
これをずっとはやっていけないなと思い、研究職の道は諦めました。

ですが、マーケティングはお客さんの顔が浮かぶので、数値見てても苦にならないんです。
リリースしてすぐとかは、朝起きてすぐ昨日のデータ見ることを何日もしちゃいます。
また、教師はずっと子どものことを考えていたので、そこも合っていたかなと思います。

 

土原(イ):確かに。。。顧客を考えることですもんね。。。
では、理科教師からマーケターへの道は良かったと。

つっちぃ:そうですね。
実験でトライ&エラーを繰り替えして数値を追ってきたというのも1つの要因だと思います。
まぁ、僕の場合はかもしれませんが。。。
かなりの確率でつっちぃって変わっているよねって言われるので、、、(笑)

やり方の正解はないけれど、達成しなければいけない目標数値はある。
エジソンの「失敗したのではない。うまくいかない方法を1つ見つけただけだ」という言葉は有名ですよね。
同じ要領で、仮設立てて、実践してみて、分析と考察してっていうPDCAを高速でまわしてます。
最近では、PDCAまわすスピードの速さがつっちぃの強みかもねと言われます。
今はSNS広告もしているのですが、めちゃめちゃはまっています。

 

土原(イ):変わっているのは初めから感じてましたよ(笑)
広告もされているんですね。
そんなつっちぃさんが今一番課題に感じていることは何ですか?

つっちぃ:年上の方がいるチームをディレクションすることにまだまだ難しさを感じています。
こんな僕でも遠慮することもあるんです(笑)
僕、HP制作もコードで書くことはできないので、エンジニアさんにお願いしないといけませんし、
映像も凝ったのはできないので、クリエイターさんにお願いしないといけません。

なので、自分の考えたもの、イメージした世界を、
年上の誰かを通して出してもらわないといけないことが出てきています。
年上の方にも上手に指示出せてチームをよりまわせるようになったら、
また一つ上のところにいけるのではないかと感じています。

 

土原(イ):ありがとうございます。最後に一言何かありますか?

つっちぃ:そうですね、、、たくさん偉そうに話しましたが、まだまだ勉強中も多く、修行の日々です。
いつか、応援したい人・商品をもっと意図的にバズらせることができるようになりたいです。
それまで、頑張り続けます。

 

以上です。ありがとうございました!

 

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あふれ出た教育者つっちぃ

副理事長一般社団法人 Local innoventures
元理科教師。神戸市から妻の実家のある加古郡稲美町に移住。障害者とそのご家族が一緒にアウトドアアクティビティを楽しむ須磨ユニバーサルビーチプロジェクトを立ち上げたことをきっかけに、教師を辞める。SDGs×地方創生プロジェクト「ローカルイノベンチャーズ」立ち上げにジョイントし、現在副理事長。未来を創る100人会議など中高生の育成にも力を入れている。大学や企業での講演活動なども多数行う。大阪未来創世塾立ち上げ講師。

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