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稲美町移住で実感、コロナ対策で進むリモートワークでわかる仕事できる人できない人

近くに電車も通っていない、
車の通りも少ない、
もちろん、飛行機も近くを飛んでいない、

そんな稲美町では、この度のコロナウイルスにより、
小中学校の登校がないと非常に静かに感じます。

コロナの影響は田舎でも

新型コロナウイルスによる影響は、
都会の方が多いのかもしれませんが、
田舎でも十分に感じます。

ジャパンや薬局、スーパーにいったら、
ティッシュやトイレットペーパーは売り切れ。

冒頭でも書きましたが、小中学校が休校なので、
朝の登校のざわざわ?は感じない。

田舎といっても、神戸、大阪、姫路に出て働いている人は、
たくさんいるので、学童は大変。。。

休日に少し足を運んでいたイベントも全て中止。。。

なかなか大変です。

もし感染者がでたら都会よりも被害は大きい?

なかなかの影響を稲美町でも感じますが、
いざコロナ感染者が出ると都会よりも大変です。

思っている以上に大変です!!

昔からの小さなコミュニティも多いので、
顔見知りの方も多いので、自分が発症したとなると、

必要なものの買い物先でも
煙たがられてしまいます。。。

仕事も、大阪まで出ている方や普段からリモートワークをしている方は、
リモートワークに切り替えているかもしれませんが、

姫路・明石の湾岸部は工場地域なので、
リモートワークはできない、
もし、工場内で誰かが感染した場合には工場も一時ストップ。

また、稲美町ではセミリタイヤされてカフェやパン屋、スイーツ店を
ひらかれている方もたくさんいるのですが、

今回の国の保証は自営業者には出ません。。。
売り上げが減ったとしても、補助金・助成金は出ない。

せっかく、盛り上がりかけてたお店がつぶれてしまうと
また盛り上がるのに時間がかかると、
負の循環に入ってしまいます。

リモートワークでわかる仕事のできる人できない人

では、大企業に勤めていて、大阪まで出ている人は
大丈夫なのかというとそうでもありません。

リモートワークで仕事のできる人とできない人がわかってしまいます。

出社していれば、
きちんと上司の言うことを聞いていれば、
時間を管理していれば、
仕事をしているとされている人の仕事がなくなります。。。

仕事をしていたように見えて、
実はしていなかった人がまるわかりになってしまいます。。。
必ずどこの組織にもそういった人いますよね。

大企業も終身雇用制度は終わったと言い、
リストラや人事整理をしている中で、
まるわかりになってしまった人の居場所は、

コロナウイルスの影響が解除された後も、
復活する可能性は低いでしょう。

逆に、ますます活躍する人もでてきます。
全ての仕事がリモートでうまくいくかというとそうではないですよね。
身振り手振り表情・かもしだす雰囲気はとても大切です。

やっぱりこの人とは会って仕事がしたい!

この人と同じ時間・空間に価値がある!

と思わせる人には、もっともっと仕事が舞い込んできます。

対面の時間に今まで以上に価値がつくはずです。

後者になれるよう、僕も頑張ります!

 

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あふれ出た教育者つっちぃ

副理事長一般社団法人 Local innoventures
元理科教師。神戸市から妻の実家のある加古郡稲美町に移住。障害者とそのご家族が一緒にアウトドアアクティビティを楽しむ須磨ユニバーサルビーチプロジェクトを立ち上げたことをきっかけに、教師を辞める。SDGs×地方創生プロジェクト「ローカルイノベンチャーズ」立ち上げにジョイントし、現在副理事長。未来を創る100人会議など中高生の育成にも力を入れている。大学や企業での講演活動なども多数行う。大阪未来創世塾立ち上げ講師。

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