稲美町の企業社長とママさんの座談会

半年間たまったもののもあと少し。

稲美町ではママさんの活動がさかんです。
でも、なかなか企業さんからお金をもらったり、寄付を集めれていないのが現状です。

子育てが終わったらその団体ごとつぶしてしまえるように、との声もありますが
一度始めたのならやり続けないといけないんじゃないかなーとも思っています。

テストの段階であればいいですが、本格的に運営していて
その場を求めている人がいるのであれば、
できる限り続けれるよう、持続的な運営状況にしていく必要がありますよね。

そこで、今まで交わることのなかった
日の出みりんの役員と日の出福祉グループの理事とママさんたちを繋ぐ座談会を開催しました。

はじめはこのメンバーで法人つくってフードドライブを回せたらとも思っていたのですが、

まずは、お互いの困り感を話せるような意見交流の場として月一開催の方向になりました。

地域のママさんたちがどんなことを考えているか、何に困っていてどんな支援が必要かを
話してその場で解決策をみんなで考えられるような場にしていきたいと思います。

お互いに稲美町のためを思って仕事したり活動したりしているだから
互いに出せるところを持ち寄って、より支援の届く範囲を広げていけたらと思います。

実際に夏休みに子ども食堂内日の出さんのお米をいただいたり、
有馬芳香堂さんに期限切れの近いナッツをいただいたり、
少しずつでも形にしていきます。

The following two tabs change content below.

あふれ出た教育者つっちぃ

副理事長一般社団法人 Local innoventures
学校の枠から あふれ出た教育者📚中学公民の教科書に掲載 30歳で平成生まれ初の町長を目指して出馬🌡元理科教師 👶三児の父 🌾妻の地元に地方移住|官民連携 福祉×アウトドア |ユニバーサルビーチ 地域と会社の課題を事業に変え、利益と社会性を両立させる マーケティングプロデューサー 神戸大学大学院修了。子育てを機に移住した妻の地元の稲美町の停滞状況を打破し、変化をもたらすために、平成生まれとして初の首長選へも出馬。地域の多様性・包摂性の推進、地域コミュニティの活性化と持続的な発展を目指し、総務省アイデアビジネスコンテストの地域開催等、活動は多岐にわたる。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

学校の枠から あふれ出た教育者📚中学公民の教科書に掲載
30歳で平成生まれ初の町長を目指して出馬🌡元理科教師 👶三児の父
🌾妻の地元に地方移住|官民連携 福祉×アウトドア |ユニバーサルビーチ
地域と会社の課題を事業に変え、利益と社会性を両立させる
マーケティングプロデューサー
神戸大学大学院修了。子育てを機に移住した妻の地元の稲美町の停滞状況を打破し、変化をもたらすために、平成生まれとして初の首長選へも出馬。地域の多様性・包摂性の推進、地域コミュニティの活性化と持続的な発展を目指し、総務省アイデアビジネスコンテストの地域開催等、活動は多岐にわたる。

コメント

コメントする

目次