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稲美町の議員や商工会・役場との連携。小さな町だからこそできないか

もうだいぶ暖かくなりましたね。
家の庭の紫陽花の新芽もでてきました。
この1か月で、稲美町の企業さん、町議員、県議員、町長、、、たくさん出会いました。

なかなか変わらない村の町議員

稲美町は昔から変わらずの、村から一人議員を出す制度です。
町長選もある程度決まった人がなるそうです。

「町長が選挙で選ばれてないのはおかしい(厳密には一人しか出てないから無投票で決定)。立候補します!」と色んなところで宣言をしてたら、心配した議員さんや県議員さんが一度会おうと言ってくれました。

県議員の方はまだ若く、まずは協力して人を巻き込んだイベントを開催しないかと言ってくださったので、
一緒に企画をしていこうと思います。

現町長にも行動が届いているらしく、町長に会いたいと言ってたこと、加古川市の市長に「稲美町長に合わせてほしい」と連絡していたこと、を役場の方から伝えられました。

小さな町なので、良いうわさも悪いうわさもすぐに広がります。
みんなが面白い、でも少し心配、と思ってくれているうちに、企画を実現させ、役場にも導入してもらうように働きかけていきます。

セミナーをNPOの協賛寄付のようにして開校していきたい

県議員さんや隣の加古川市の市議さんと話して確信したのが、
コロナ渦の流れでWEB・オンラインにも力を入れていかなければいけないことはわかっているけれど
そこにかける予算がない中小企業さんが多いということ。

実費のかかるセミナーをしてもなかなか人が集めるのは難しい。

NPOが協賛寄付をいただいて運営をしていくように、行政や商工会からしっかりお金を引っ張ってきて、
中小企業経営者さん個人事業主さんには、無料か手ごろな金額でセミナーをしていきたい。

高額のセミナーの方が、参加者も元を取り返そうと、本気で頑張れるから「winwinになれる」という方もいらっしゃいますが、
払うハードルが高い、現実的にそのお金を払えない、方もいらっしゃると思うので、
行政や商工会から委託というなの協賛寄付のような形で運営していければベストだと考えています。

多可町商工会には呼んでいただき、商工会での実績はつくったので、広げていきます!

 

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あふれ出た教育者つっちぃ

副理事長一般社団法人 Local innoventures
元理科教師。神戸市から妻の実家のある加古郡稲美町に移住。障害者とそのご家族が一緒にアウトドアアクティビティを楽しむ須磨ユニバーサルビーチプロジェクトを立ち上げたことをきっかけに、教師を辞める。SDGs×地方創生プロジェクト「ローカルイノベンチャーズ」立ち上げにジョイントし、現在副理事長。未来を創る100人会議など中高生の育成にも力を入れている。大学や企業での講演活動なども多数行う。大阪未来創世塾立ち上げ講師。

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